「中国化学品法規制データベース」が

グレードアップしました。

 

(改良ポイント) 

1.    MSDS&ラベルの最新情報と今後の動向」を追加しました。ニュース・トピックスに新たに項目を設けました。GHSへの動きなど一括して動向を見ることができます。勿論、今後の情報アップデートにも対応します。

2.    各法規に付属している「化学物質リスト」(名称)、ない場合は「無し」を表示します。中国法規では、別途に定める目録に従う、とあるのにその目録自体が未公布のケースが多々あります。最終的に未公布であると結論するまで大変な時間を要します。

3.    「標準」の関連法規を全て表示します。 例えば「国家標準GB12268」(危険化学品名表)は多くの法規で対象物質リストに採用されていますが、それら法規を一覧で表示します。

4.    「ニュース・トピックス」では、「法令動向(11)、行政動向(9)、通達・規範文書(6)、標準の制定・改定(6)、MSDS・ラベル(2)、リスト関連情報(3)、その他(1)」(カッコ数字は08.05.30時点の収録件数)に分類しました。それぞれの分類で絞込みができます。またこれにキーワード検索を組み合わせることもできます。

5.    「法規全文翻訳サービス」を始めました。中国語と日本語とを対照して表記しています。サンプルとして10本の法規を無料で閲覧できます。翻訳済み法規リスト(料金表付)からご注文いただくと格安です。以上のリストにない場合は、別途に発注していただくことになります。

6.    コンサルティングのフォームを作成しました。 「届出が必要かどうかの判断、必要な場合は代行してもらえるか」など既に多くのお問い合わせに対応しています。

 

 (データベースの特徴) 

1.    08年5月30日現在、法規137本、標準・通達20本、ニュース・トピックス38本を収録しています。これらの概要を日本語で読むことができます。

2.    各法規情報には、関連法規、標準、通知通達、修正履歴が付いています。単純な見落としがありません。

3.    特定法規の修正、通達、廃止情報をアップツーデートに見ることができます。また設定した条件で、○年○月○日以降に修正、通達があったかなどの確認ができます。

4.    法規名は中国語、日本語、英語(文献に記載があるものに限る)で示されます。キーワード検索を使って、英文名称との照合ができます。

5.    申請が必要な場合、所轄部門および申請の必要条件が書かれています。

6.    情報更新は、週単位です。新規公布、修正、通知通達をほぼ毎日ベースで調査し、順次更新入力します。

 

中国法規に、様々な区分からアクセスできます。

以下の法規分類で検索します。

データ区分 法規(法律、行政法規、部門規則)、修正履歴、通達

地域区分  中央(全人代、国務院、各部・委員会)、北京市、上海市、天津市、遼寧省、山東省、江蘇省、浙江省、広東省。

対象区分  環境(行政全般)、環境(大気、水質、土壌)、クリーン生産、安全生産、労働安全衛生、消防、危険物および危険化学品、危険物輸送および貨物管理、危険廃棄物およびリサイクル、規制化学品、化学物質、易制毒化学品および麻薬・向精神薬、化粧品、医薬品、獣用薬品、農薬、食品および食品添加物、飼料添加剤、電気・電子機器、自動車

検索;上記の区分による組み合わせ設定に加え、キーワード、期間設定(公布日、施行日、廃止日、入力日)による絞込みができます。

法規情報は、常時更新します。

情報の更新は発表後3ヶ月以内を目処としています。ただし、場合によってはこれを過ぎることもありますのでご承知ください。

法規の内容(概要)についてのご質問は無料です。

中国法規のコンサルタントサービスをご利用ください。お問い合わせの内容により別途にお見積りいたします。

コンサルタントサービスは上海法領商務諮詢有限公司(中国上海市、代表朱宝玲弁護士)及び中国法務コンサルタント(日本)が担当します。

年間購読契約料は18万円(税別)です。

ご契約者(1ユーザー)の利用としてのご契約となります。同時アクセスはできません。1ユーザーにつき、アカウントとパスワードを発給します。

ご契約に当たっては、利用規約書にご署名いただきます。

基本的に、社内または個人の業務目的での利用に限定されます。部外者に直接検索させたり、別途情報製品に加工しこれを販売することは禁じられます。

検索方法はこちら

 

   兵頭英雄

   (有)化学品イー・データ開発

   〒103-0007東京都中央区日本橋浜町3-10-2 神田ビル

    TEL; 03-3663-1988  FAX; 03-3663-1911